鹿島学園女子サッカー部

チームプロフィール

チーム紹介

鹿島学園高等学校女子サッカー部は、「サッカーを好きであること」 を出発点としています。 どんな練習も、どんな苦しさも、“サッカーが好き” という気持ちが原動力になる――その思いを大切にしながら日々の活動に取り組んでいます。 そして私たちは、「夢があるから強くなる」と考えています。 大きな夢を抱き、その実現に向かって努力を積み重ねることで、人は強くなれる。 選手一人ひとりの夢が、チーム全体の成長と前進につながっていきます。 そのうえで、私たちが日々の活動の軸としているのが、次の3つの要素です。

01

謙虚に貪欲に最後まで

02

応援されるチーム・人であること

03

規律・競争・協力

プロフィール詳細

大会実績紹介

全国の舞台で積み重ねた挑戦と成果をご紹介します。
鹿島学園高等学校女子サッカー部が刻んだ全国3位までの軌跡を、試合結果とともにご覧ください。

鹿島学園高等学校女子サッカー部、全国3位

鹿島学園高等学校女子サッカー部は、第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会において、全国第3位という成績を収めました。

本大会では、一戦ごとに成長を重ね、粘り強い守備と連動した攻撃を武器に勝ち上がりました。

2回戦ではインターハイ王者・大商学園高校に勝利し、続く3回戦では開志学園高校と対戦。PK戦の末、キッカー11人目までもつれる激闘を制し、勝利を掴み取りました。これまでインターハイなどで幾度となく跳ね返されてきた「ベスト4の壁」を乗り越え、チームとして新たな歴史を刻む結果となりました。


  • 1回戦 豊川高等学校 スコア 3-2 〇
  • 2回戦 大商学園高等学校 スコア 1-0 〇
  • 3回戦 開志国際JSC高等部 スコア 1-1 PK 9-8 〇
  • 準々決勝 日ノ本学園高等学校 スコア 5-0 〇
  • 準決勝 神村学園高等部 0-3 敗戦


晝間健太監督のもと、「判断するサッカー」を体現し、常に選手たちが考え表現し続けることができ、この結果につながりました。 本大会で得た経験と成果を次なる挑戦への基準とし、今後もさらなる高みを目指して日々のトレーニングに励んでまいります。

全国3位を獲得した鹿島学園高等学校女子サッカー部
インターハイ王者大商学園にリベンジを果たした
大会でのプレーシーン
チーム全員でつかんだ全国3位。
晝間監督
晝間健太監督のもと、次の目標へ。
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謙虚に貪欲に最後まで。
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