鹿島学園高等学校女子サッカー部、全国3位
鹿島学園高等学校女子サッカー部は、第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会において、全国第3位という成績を収めました。
本大会では、一戦ごとに成長を重ね、粘り強い守備と連動した攻撃を武器に勝ち上がりました。
2回戦ではインターハイ王者・大商学園高校に勝利し、続く3回戦では開志学園高校と対戦。PK戦の末、キッカー11人目までもつれる激闘を制し、勝利を掴み取りました。これまでインターハイなどで幾度となく跳ね返されてきた「ベスト4の壁」を乗り越え、チームとして新たな歴史を刻む結果となりました。
- 1回戦 豊川高等学校 スコア 3-2 〇
- 2回戦 大商学園高等学校 スコア 1-0 〇
- 3回戦 開志国際JSC高等部 スコア 1-1 PK 9-8 〇
- 準々決勝 日ノ本学園高等学校 スコア 5-0 〇
- 準決勝 神村学園高等部 0-3 敗戦
晝間健太監督のもと、「判断するサッカー」を体現し、常に選手たちが考え表現し続けることができ、この結果につながりました。 本大会で得た経験と成果を次なる挑戦への基準とし、今後もさらなる高みを目指して日々のトレーニングに励んでまいります。