茨城県鹿嶋市を拠点に2011年に創部。全日本高校女子選手権 第3位(第34回大会)、インターハイ関東予選 優勝(茨城県勢初)、茨城県内 優勝28回。指導方針と戦績、所属リーグを掲載しています。
指導方針
鹿島学園高等学校女子サッカー部は、『謙虚に貪欲に最後まで』を理念に掲げ、勝利を追求するとともに、人格形成を重視した指導を行っています。
本校女子サッカー部は、「サッカーが好きであること」をすべての原点とし、その想いを持ち続けることが成長の原動力であると考えています。
いかなる状況においても最後までやり抜く力を養い、主体的に行動できる人材の育成を目指しています。
日常生活においては、あいさつ・マナー・礼儀を徹底し、社会の一員として必要とされる基礎的な人間力の向上に努めています。
また、オフザピッチにおいても周囲への感謝の気持ちを忘れず、他者に良い影響を与え、社会に貢献できる人間の育成を重視しています。
さらに、本校女子サッカー部が大切にしている価値の一つが、「応援されるチーム・応援される人」であることです。
競技においては、観る者の心を動かし、勇気や感動を与えるサッカーを追求し、人としては、信頼され、必要とされる存在となることを目指しています。
プレー面においては、「判断するサッカー」を基盤とし、全員攻撃・全員守備を徹底することで、個と組織が連動した主体的かつ積極的なプレーの実現を目指しています。
また、地域社会に支えられている存在であることを自覚し、感謝の気持ちを持って行動するとともに、地元に貢献できるチーム・選手の育成に努めています。
茨城県、鹿嶋市を代表するにふさわしい姿勢と責任を持ち、日々の活動に取り組んでいます。
今後も、競技力と人間力の両立を図りながら、関わるすべての方々から信頼され、応援されるチームであり続けることを目指します。
Results 主な戦績
全日本高校女子選手権
第3位(史上初)
インターハイ関東予選
優勝(茨城県勢初)
インターハイ全国
Best8
累計実績
全日本高校女子選手権:5回出場(最高第3位)
インターハイ本戦(全国):4回出場(最高Best8)
インターハイ関東予選:10回出場(優勝1回・準優勝1回・3位2回)
茨城県内:4年間無敗 優勝28回、準優勝12回
WEリーガー輩出:玉井小春選手(AC長野パルセイロ)
所属リーグ
関東サッカー協会が主催する関東女子U-18リーグ(関東U-18女子サッカーリーグ)の1部に所属しています。1部は8チームで、日テレ・東京ヴェルディメニーナ、三菱重工浦和レッズレディースユース、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU18といったWEリーグクラブの下部組織と、ホーム&アウェイの2回戦総当たり・年間14試合を戦います。第5回(2025年度)は4勝6分4敗・勝点18で8チーム中5位。首位の日テレ・東京ヴェルディメニーナに4-3で勝利した試合があります。第6回(2026年度)も1部で戦っています。